魔法先生ネギま!111時間目感想 

前回に続き、今回もとても面白い話でしたね。
この調子で行くと13巻にはかなり期待が持てます。

110時間目とはまた違った面白さと言いますか・・・、
110時間目の面白さが赤松作品全てに共通する面白さならば、
111時間目の面白さはネギま特有の「燃え」と「萌え」を両立した面白さと言えるでしょう。

個人的には、こういう話こそアンケートで上位を取って欲しいです。

順を追った感想は、続きから。








今回は、楓vsクウネルサイドと、タカミチ救援チームサイドの二つによって話が進んでいきます。

片方ずつ絞って見ていきましょう。



まず、楓vsクウネルサイド。

クウネルのベタンもとい重力魔法を影分身で回避した楓。
いきなりもの凄い戦いを展開します。

楓ばーさすクウネル


クウネルは楓の分身の数を「3体まで」と見ていましたが、
実際は4体までいけるようで。


しかし、楓は本当に強いですね。

・本体とほぼ同密度の影分身を4体作れる
・さらにその気配をクウネルに気づかれないレベルにまで消せることが出来る
・戦闘中の洞察力に長ける(クウネルのカラクリを見破る)
・「虚空瞬動」と呼ばれる空中での瞬動を使える


たつみーより強いと言うのもうなずけます。
もはや忍者ではないですが。




カラクリを見破られたクウネル。
なんでも本体は3〜4km離れた場所に居るらしいです。

おそらくは図書館島、その深部でしょう。
ナギの「オレノテガカリ」とも少なからず接点はあると思われますね。


そんなクウネルに対し、「良からぬ事をたくらんでいるならば」と凄む楓。

楓開眼
か、楓のおめめが開いてる(;´Д`)ハァハァハァハァ
可愛いし格好いいしで、実にいいキャラですね〜、楓は。


そして、早く勝負を決めるべくパクティオーカードを取り出すクウネル。

クウネルのカード
“アルビレオ”の文字列が確認できます。

以前クウネルは「ナギは生きている」と言いましたが、
おそらくその発言の根拠はこのカードでしょう。

もし契約の相手がナギならば、このカードが未だ使えることをもって「彼はまだ生きている」と言えますからね。


気になったのは、カード左上の文字。
「M1」と読めませんか?(クラスメイトカードの場合、ここには出席番号が)

もし実際に「M1」ならば、何を意味しているのでしょうか?
非常に気になります。




次に、タカミチ救援チームサイド。
こちらは特に語ることもありません。


もちろん、美空と高音お姉ちゃんは別ですがね!!


じじぃ発言

ケリ!?


最強の学園長先生を「じじぃ」呼ばわりし、
あくまでもネギの試合を見ようとする美空。


この良キャラっぷりは卑怯だぞ美空!
元・空気のくせに。

しかし美空って、ここまでネギに執着してましたっけ?
ただ単にチケットがプレミアだから試合が見たいだけなんですかね・・。

・・・・・

におう。匂うぞ!
ラブ臭が!


・・・すいません、妄想分が過剰でした。



この人も忘れてはいけません。高音お姉ちゃん。

ズッバーン


この登場シーンも他のキャラがやればかっこいいんでしょうけど、
この人がやると笑いがこみ上げてきます。

どんどんアホっぽくなり、初登場時の威厳が微塵も感じられません。
このままヨゴレキャラとして頑張って欲しいものです。


てゆーか赤松先生が、動かしづらいいいんちょの代わりに高音で遊んでいるとしか思えません。





さて、恒例のお気に入りのコマを。
今回は良いコマがとても多かったので、2個選びました。


なんてことしやがる

シカトされるくー


我が心のオアシス千雨と、弟子にシカトされる師匠。

この2枚です。


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