春日美空について
今回のキャラは、
出席番号09番 春日美空
です。
さ、いってみましょう↓
(ネタバレを多分に含みます。単行本派の方々は注意してください)
春日美空

画像はユウさんよりお借りしています。
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麻帆良学園中等部3年A組9番
1988年4月4日生まれ
血液型:A型
星座:牡牛座
好きな物: 短距離走(特に100m)、いたずら
嫌いな物: 神父のお話、じっとしてること
所属: 陸上部
CV:板東愛さん
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ある意味、今ネギま!で最も熱いのは彼女でしょう。
「春の日の美しい空」なんて主人公クラスの素晴らしい名前をよそに、
クラス31人の中でもその登場頻度は作者の赤松先生でさえネタにするほどの低さ。
しかし現在、本誌で魔法生徒である事が判明。
はっちゃけキャラも披露し、一気にメインの仲間入りかと思われるぐらいの大活躍です。
●人気投票の推移について
推移:23位→21位→20位→31位
元・空気の美空さん。
当初から底辺をさまよい、ついに4回目の人気投票で華々しく31位をマークしました。
このとき美空に投票した全国27人の精鋭たち、「元祖ミソラナイツ」も、
今となっては私のようなにわか美空ファンの憧れの的となっています。
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ことごとく見せ場をスルーされてきた美空ですが、
何か特殊な設定があることを前々から匂わせてはいました。
赤松先生の同人誌にもありますが、

生え際ヤバくない!?
他のキャラのコメントが、「出そうで出ないキャラ」や「いつ出るのやら・・・」
に対して「必ず出す」と明記されています。
そして今、その出番がやっと廻って来たと言うところなのでしょうね。
なんにせよ、これからも過剰に補給されるであろう美空分。
次回の人気投票が楽しみです。
●設定について
陸上部に所属し、アスナと張り合うほどの俊足。
敬虔な(?)クリスチャンで、登下校はシスター服姿で行っているようです。
いたずら好きでじっとしてる事が嫌いと、なかなかお茶目な一面もあります。
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・性格について
この人はハッキリ言って性格が良くつかめません。
何故かは後で語るとして、現在本誌で活躍中の彼女を資料に性格を調べていきます。

性格を語る際、外せないのがこのコマ。
龍宮を出し抜くシーンです。
「チケットを持たない者は通せない」と言うのはただの例えで、
龍宮としてはチケットの有無に関わらず、(超の動向を探る事を目的として入場しようとする)学園側の人間を通してはいけないのですが、
美空から得体の知れないプレッシャーを感じたのか、まんまと通す羽目になります。
チケットを取り出すまでの言動全てが計算されたハッタリだったとしたら・・・。
美空の肝の太さと勝負強さが垣間見えるシーンですね。
え、言いすぎですか?
そして、もう一つ。

元担任であるタカミチの救出を渋るシーン。
他にも、アスナたちが戦っているのを尻目に一人逃げようとするシーンもあります。
ネギの試合が見たいという事を差し引いても、
少し他人に対してドライな部分があるようです。
まあ、私は美空のそういうところが大好きなんですが。
(クラスメイト全員が他人想いの良い子なんてつまらないですしね)
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上で触れた、「あまり性格がつかめない」事に関して。
そもそも「序盤の出番が少ない」というのもありますが、
やはり、現在の美空のキャラと昔の美空のキャラ(アニメ・ゲーム含む)が食い違っているというのが一番の理由でしょう。
そこで、美空のキャラは一体どれほど変わったのか、
美空が魔法生徒だと判明した110時間目を境に少し見比べてみましょう。
110時間目以前の登場コマ↓

(ともに1時間目)

(2時間目)
一気に飛びます。

(55時間目) (72時間目)
そして、110時間目以降の登場コマ↓

(ともに110時間目)
こう見てみると、
1・2時間目の時点ではむしろ今の美空のキャラに近い印象を受けます。
おそらく美空の初期設定での性格は、今のマガジンで見せる彼女のように「明るいお調子者」なのでしょう。
そして、読者の多数が持っているであろう「リアクションが主の受けキャラ」のイメージに途中からシフトし出し、出番が目立ち始めた今、また元の性格に戻っている事になります。
元々キャラの露出が少なかったせいで、キャラ操作が難しいとは言え、やはり違和感は否めません。まだフォロー可能な範囲であるとは思いますが。
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・ネギとの関係について
私が今一番気になっているのはここです。
ネギとの絡みはまっっったくと言っていいほど無い彼女。
彼女とネギの関係性は非常に希薄だったはずです。
しかし、

このコマに見られるように、ネギの試合に対して強い執着心を持っています。
「チケットがプレミアだから」以外の理由がありそうです。
ラブ臭がするわ・・・・!
●アーティファクトについて

彼女のアーティファクトは「運動靴」。(正式な名前は不明)
陸上部の彼女にピッタリのアイテムですね。
カードに記載されている大きな十字架が気になりますが、
これは何か意味があるのでしょうか。
刹那のカードに、普段持っている夕凪が載っているのと同じノリかもしれません。
あと、カードのデザイン。カモの契約術で作ったものと似ています。
左上の数字も「9」ですし、ネギとパクティオーを行った可能性が高いですね。
では次に、能力を考察していきます。
・履くことにより脚力を強化する。
さらに「加速装置」を使う事によって、壁・天井などの地面以外の平面を移動出来るほどのスピードアップを可能にする。
彼女自身は「足が速くなるだけの逃げ足専用」と言っています。
他にも奥の手があるのかは不明ですが、今分かる能力はこんなところでしょう。
>「加速装置」を使う事によって、壁・天井などの地面以外の平面を移動出来るほどのスピードアップを可能にする
と書きましたが、スピードが上がる事で天井走りなんて芸当できるのでしょうかね。
壁・天井走りは独立した一個のアーティファクト特性と考えてもいいかもしれません。
●外見について

こんなんしか無かった
やはり目を引くのはベリーショートの髪型ですね。
活発な印象を与えています。
まあ、これぐらいしか見た目に決め手が無いので、
ライトなネギま読者には「ほら、あの・・・なんだっけ?髪が短い子」程度の印象しかなさそうです。
しかし、下着姿にロザリオ・・・・。
なんか背徳的でエロいと感じるのは私だけでしょうか。
●声優さんについて
彼女を演じていらっしゃるのは板東愛さん。
夏美役の相沢舞さんと同じ青二の24期生ですね。
ピアノ、アルトサックス、トロンボーンなど、音楽方面の特技が多く、
しかも相対音感まで持ってるらしいです。
この方個人的に結構好きなんで、売れてくれると嬉しいです。
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しかし、ドラマCD・アニメ・ゲームと、
どちらかと言ったら「受けキャラな美空」を演じてきた板東さんですが・・・。
もし、今の「はっちゃけ美空」を演じるとしたら、
どういう演技になるか非常に興味があります。
その時を楽しみに待ちたいと思います。
●お気に入りのコマ

いや、このコマの美空の可愛さは反則ですよ。
美空についてはここまでです。
書き終わって気づいたんですが、
もしかしたら今までで一番長いかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます&お疲れ様でした。
「ここが違う」などのご意見があったら、
コメントにて指摘してくださると嬉しいです。
次回のキャラは、
出席番号10番 絡繰茶々丸
です。
さようならさようなら。
- [2005/11/10 20:00]
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コメント
まず始めに、ごめんなさい(__)今日はコミック派の私は見てはいけないような気がするので、記事を見れません(汗
まぁ12巻で美空らしい子がでたので、なんとなく活躍してるんだなぁとはうすうす気づいてはいますが^^ヾ
美空は、晩年目立たないキャラで終わると思っていたので、こういった(まだわかりませんが)活躍は意外ですよね。あとは、ザジか・・・
よくまとまってますね。(*^ー゚)b グッジョブ!!
す、すげぇですね( ゚Д゚)
これだけの内容があればこの記事がいろいろなところで取り上げられるのも納得できます^^
そのうちネギま!で遊ぶサンやのどか15サンにも取り上げられるかもしれませんね〜(もう取り上げられてたりして。
〜本題〜
単行本派ですが迷わずネタバレの領地に踏み込む自分。(ぁ
>お気に入りのコマ
確かにかわいいですねw
次回は茶々ですか、期待してますよ(プレッシャー(オイ
・・・やっぱりマガジン読んでないと話についていけませんね。(ぁ
●図書館さん
どうも、毎度毎度コメントしにくい記事書いてすいませんです。
13巻読んで、気が向いた時にでも目を通していただければ本望です^^
>あとは、ザジか・・・
ザジは思いっきり意識して出してませんからね〜。
かなり重要キャラだとは思うのですが・・・
どうなんでしょう?^^;
●ハザマさん
ありがとうございます^^
これからも精進します。
●NOBLEさん
ありがとうございます。
しかし自分で記事書いといて言うのもなんですが、
穴だらけの甘々文章ですので^^;
31人書く頃にはちゃんと書けてればいいなと思ってます。
>本題
た・・・単行本派なんですか・・・。
ネタバレに踏み込むとはかなりの勇者王ですね(何
茶々・・・頑張ります。
どうもはじめまして。
なるほどなるほど。
2005/11/10時点においての情報からはじき出すと大体こんなところでしょうな。
なかなか的確な解析だと思います。
で、単行本派の皆さんには申し訳ありませんが、今のマガジンを見てみるに、
彼女のはっちゃけた性格は人付き合いを円滑に行うための仮面である、
という可能性が大いに出てきたように思えます。
高音に対する『こいつら向こう育ちかよ・・・。』という心中の言葉からは、ひねくれた感情が読み取れます。
彼女は魔法使いの家に生まれ魔法使いであることを強制されているくさいので。
当然魔法生徒も嫌々やってるんでしょう。才能もあんまあるほうじゃないらしいので。
シスターやってるのも親が彼女を鍛え直してもらうべくぶち込んだのかも。
んでますますひねくれる、お決まりのパターンですな。
こんな彼女でしたら、まじめな連中をうざったく感じるのも無理ないことでしょう。
己を『なぞのシスター』と頑なに言い張るのは、そうすることで自分が魔法使いである事を
間接的に否定したいのかもしれません。
タカミチを見捨てるかのような言動は魔法生徒としての任務放棄、
ネギの試合への固執は一生徒としての自分への固執、
どちらにしても魔法使いとしての自分の間接的否定と捉えるのはうがち過ぎでしょうか?
なんか後者のシーンも魔法生徒としての任務放棄のダシにしてる感じがしたので。
長々と失礼、ではまた。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
美空はシャークティとパクったんじゃね?
そう思った冬の早朝でした
>通りすがりさん
結局ココネでしたね。
うーん、妄想豊か過ぎたぜオレ・・・!!
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