クウネルのアーティファクトについて(117時間目感想の訂正) 

クウネルのアーティファクトについてず〜っと悩んでた事があったんですけど、
それを解決してくださった方がいらっしゃいました。

イノチノシヘンの翻訳(十兵衛の呟きじゃあ!)[猫とネギま!と声優さんより]

ここからは詳細なネタバレになります。
続きからどうぞ↓





悩んでた事と言うのは、
クウネルのアーティファクト本体は、「本+栞」なのか「栞のみ」なのか
という事です。

私は以前117時間目の感想で、アーティファクト本体を「本+栞」と書きましたが、
これはアーティファクト名「イノチノシヘン」をどう漢字化するかによって変わる
思っていました。

「命の詩篇」ならば「本+栞」、
「命の紙片」ならば「栞のみ」と考えられます。

そして、上記の記事によると、
「ト・フュロン・ト・ビオグラフィコン」は「命の紙片」らしいです。




と言う事は、「イノチノシヘン」は、
クウネルが長年趣味としてきた「他者の人生の収集」(=「半生の書」の作成)
これを踏まえた上で生まれた「身体・人格の再生能力」(栞)ということだったのですね。

ナギと仮契約を行った可能性が高い(近年アーティファクトを手に入れた可能性が高い)割には「半生の書」の量が異常に多かったりするのが気になってましたが、
これで納得しました。


まあそんなこんなで、この記事を117時間目感想の訂正に変えたいと思います。


-追記-
・・・・・・・・・・。
ふと見てみると、赤松健作品総合研究所では、しっかり規定されていました

・・・・もしかして、気づいてなかったの私だけ?・・ではないと信じたい。

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